| 課題名 | 有機物の施用戦略の策定による根菜類の高品質安定生産技術の開発(95) |
|---|---|
| 課題番号 | 1994002855 |
| 研究機関名 |
中国農業試験場(中国農試) |
| 研究分担 |
畑地利用・畑土壌研 |
| 研究期間 | 継H04~H10 |
| 年度 | 1994 |
| 摘要 | 牛糞堆肥、豚糞堆肥の施用量とビニルマルチの有無との組み合わせが、ダイコン(初作)の窒素吸収量に及ぼす影響、及び堆肥の連用(2、3作目)による収量の推移を検討した。窒素吸収量は堆肥施用量の増加に伴って多くなり、マルチ栽培では無マルチより多く、堆肥の種類別では豚糞堆肥区で牛糞堆肥区より多い傾向にあった。施用量に対する吸収割合から見て、マルチ栽培は窒素成分の利用率を高めることが明らかとなった。収量はマルチ栽培で無マルチより高く、堆肥の種類別では1作目は豚糞堆肥〉牛糞堆肥〉化成肥料の順であったが、豚糞堆肥は連用により減収傾向を示し、化成肥料区より劣った。 |
| カテゴリ | 肥料 だいこん 品質保持 豚 |