耐凍性に及ぼすハードニング物質の影響(38)

課題名 耐凍性に及ぼすハードニング物質の影響(38)
課題番号 1994001998
研究機関名 北海道農業試験場(北農試)
研究分担 地域基盤・耐寒遺伝研
研究期間 継H05~H07
年度 1994
摘要 小麦の耐凍性に関する種内変異を明らかにして、耐凍性の異なる材料の選定を行うとともに、的確なサンプリング時期を知るために、耐凍性の発現ステージの調査を行った。小麦86品種の50%個体致死温度(LT50)を越冬前の12月初めに調査したところ、LT50が-22℃以下の高度耐凍性5品種はいずれも外国品種であり、北海道品種はやや劣り-15~-20℃に分布した。また、小麦4品種を10月から12月まで5回堀取り調査した結果、耐凍性の増大は10月中旬に始まり、11月下旬に最も高い増大率が認められ、根雪後の12月下旬に最大値に達することが判明した。
カテゴリ 寒地 小麦 品種

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