ばれいしょ育種材料の収集と保存(56)

課題名 ばれいしょ育種材料の収集と保存(56)
課題番号 1994002055
研究機関名 北海道農業試験場(北農試)
研究分担 畑作センタ・馬鈴しょ研
研究期間 完S28~H05
年度 1994
摘要 国内遺伝資源の受入れは外部より17点、研究室育成系統91点の計108点である。育成系統の点数が増加したのは研究室の育種目標が多様化して2倍性系統、アントシアン・カロチン系統等が増加、母本として編入されたためである。保存は一般圃場、コンクリート枠、ポットで栽培しているがウイルス罹病品種・系統の増加が著しい。対策として罹病株の早期抜き取り、茎葉枯凋剤の早期散布を実施している。本課題は平成5年で完了とし、平成6年から新しい課題のもとに実施する。
カテゴリ 育種 遺伝資源 寒地 管理技術 ばれいしょ 品種

こんにちは!お手伝いします。

メッセージを送信する

こんにちは!お手伝いします。

リサちゃんに問い合わせる