| 課題名 | 寒地向け低アミロ高耐性品種の育成(122) |
|---|---|
| 課題番号 | 1994002110 |
| 研究機関名 |
北海道農業試験場(北農試) |
| 研究分担 |
畑作センタ・麦育種研 |
| 研究期間 | 継H03~H08 |
| 年度 | 1994 |
| 摘要 | 低アミロ耐性母本の選定のため平成5年は成熟期、成熟期+5日及び成熟期+10日の3時期に穂発芽検定を行った。秋播小麦では北海250号、東山24、25号、東北166号等が、春播小麦ではカナダ導入のパン用品種Laura、Saunders、Park等が農林61号並の耐性を示し、またオーストラリア導入のAus1408がそれらよりは耐性は劣るものの白粒種としては相当の耐性を有していた。平成4年に選抜された母本を中心に50組合せの交配を実施したほかF3F4それぞれ10、8組合せについて穂発芽処理し集団選抜を行った。平成5年は成熟期が遅れたため検定時期が遅れたが、育種・選抜操作並びに次代種子の確保は順調であった。 |
| カテゴリ | 育種 寒地 小麦 品種 |