| 課題名 | てんさい単胚O型系統組合せ能力検定(114) |
|---|---|
| 課題番号 | 1994002121 |
| 研究機関名 |
北海道農業試験場(北農試) |
| 研究分担 |
畑作センタ・てん菜研 |
| 研究期間 | 継S50~H10 |
| 年度 | 1994 |
| 摘要 | 育成O型系統の雄性不稔種子親系統との単交配(一次交配)における組合せ能力検定では、「N2n-42-34」、「N2n-29-138-13」、「NK-233mm-O」の3O型系統が有望であり、特に「NK-183BR×NK-233mm-O」が優れた。「NK-220mm-O」のF1は、前系統に次ぐ高糖性を示した。「NK-215-2mm-O」のF1は、多収性を示し、特に「NK-183BR×NK-215-2mm-O」が多収であった。三系交配(二次交配)では、「(NK-195×NK-242)×NK-218BR」が、根重、根中糖分とも「モノホワイト」を上回り、その他「(TK-80-2BR2×)NK-242」が有望なF1と考えられた。新たに一次交配9系統を花粉親系統「NK-218BR」と交配し、6年度検定用9系統のF1種子を採種した。 |
| カテゴリ | 育種 寒地 多収性 てんさい 品種 |