| 課題名 | アルファルファの育種(183) |
|---|---|
| 課題番号 | 1994002138 |
| 研究機関名 |
北海道農業試験場(北農試) |
| 研究分担 |
草地・マメ育種研 |
| 研究期間 | 完S39~H05 |
| 年度 | 1994 |
| 摘要 | 寒地・寒冷地に適する収量性、耐病性、耐寒性、永続性などに優れる品種を目標に育成を進めてきた。1983年には「キタワカバ」を育成、登録した。わが国寒地・寒冷地向き品種の第1号であり、「キタワカバ」は北海道から東北にかけて多収を示し、永続性にも優れる品種である。その後、バーティシリウム萎凋病への抵抗性や道東への栽培拡大にとって重要な葉枯性病害への抵抗性などの育種を進め、1994年には新品種候補「月系1号」「月系4号」を育成した。「月系1号」は多雪地帯向け、「月系4号」は少雪地帯向けの品種候補で、いずれもバーティシリウム萎凋病に抵抗性、葉枯性病害抵抗性も改良されている。種子増殖の後、速やかな普及が期待される。 |
| カテゴリ | アルファルファ 育種 寒地 飼料作物 新品種 耐寒性 抵抗性 病害抵抗性 品種 |