| 課題名 | 小果樹類新品種の育成 |
|---|---|
| 課題番号 | 1994002160 |
| 研究機関名 |
北海道農業試験場(北農試) |
| 研究分担 |
作物開発・果樹研 |
| 研究期間 | 新H06~H15 |
| 年度 | 1994 |
| 摘要 | 近年、北海道に適した果樹として小果樹が注目され、そのなかでブルーベリーは本道に分布する酸性土壌に向いているため、いくつかの地域で産地化が進んでいる。ブルーベリーは、三つの主要な種類がある。そのうち、ローブッシュ種は、品種改良が最も遅れているが、野生種として古くから利用され、樹がわい性で、雪の下で越冬するため凍害が少なく、さらに早期結実、早熟性などの優れた性質を持っている。北海道農試では、昭和43年にアメリカ農務省より自然交雑種子を導入し、育成したローブッシュ系ブルーベリー選抜系統が13ある。これらの系統を供試し、優良新品種の育成を図る。 |
| カテゴリ | 育種 寒地 新品種 凍害 品種 品種改良 ブルーベリー |