| 課題名 |
寒冷地における作物の新形質導入による農工複合システムの評価(16) |
| 課題番号 |
1994002282 |
| 研究機関名 |
北海道農業試験場(北農試)
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| 研究分担 |
農村計画・経営管理研情報処理研農業組織研
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| 研究期間 |
完H03~H05 |
| 年度 |
1994 |
| 摘要 |
北海道産ばれいしょは全国生産量の74%を占め、道内畑作の基幹作物である。近年は生食・加工仕向が増加し、道外移出量も増大傾向にある。しかし、道産ばれいしょの供給が減少する時期の価格上昇が見られる。このため長期貯蔵技術の利用による出荷期間延長が需要開発に結びつく可能性を検討することを目的に、ばれいしょを加工・調理等で用いる国内企業を対象とするアンケート調査を実施した。その結果、利用企業が質・量・価格面で安定供給を望んでいること、また業種ごとのニーズの違い、さらには今後の消費ニーズとして重視されていることが明らかとなった。一方、こうした需要ニーズに対応するための産地側の条件は、主として収穫時における労働力不足から十分とはいえず、収穫作業の省力化とともに農協による集出荷体制の強化等が必要であることが明らかとなった。
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| カテゴリ |
加工
経営管理
出荷調整
省力化
長期保存・貯蔵
ばれいしょ
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