| 課題名 | リモートセンシングによる基礎生産力の算定(13) |
|---|---|
| 課題番号 | 1994005731 |
| 研究機関名 |
遠洋水産研究所(遠水研) |
| 研究分担 |
海南大洋・高緯海研(部長) |
| 研究期間 | 継H02~H07 |
| 年度 | 1994 |
| 摘要 | カーボンフラックス国際研究計画(JGOFS)や、世界海洋観測計画(GOOS)等において、リモートセンシングによる基礎生産力観測の重要性が強調されている。海面情報から鉛直的な広がりをもつ海中の基礎生産力を求めるために、既存のデータベースをもとにした植物プランクトン鉛直分布モデルを応用する必要がある。1991-1992の開洋丸航海データから、プランクトン濃度鉛直分布モデルを赤道周辺海域に適用し、この海域においてもガウス分布を基本とした鉛直分布モデルが適用され得ることを明らかにした。 |
| カテゴリ | データベース リモートセンシング |