表層雪崩の発生予知システムの開発(138)

課題名 表層雪崩の発生予知システムの開発(138)
課題番号 1994004403
研究機関名 森林総合研究所(森林総研)
研究分担 森林環境・防災林研
研究期間 継H04~H06
年度 1994
摘要 表層雪崩の発生予測に必要な新雪の初期密度(=降雪重量/降雪深)をリアルタイムで求めるため、降雪深の自動計測装置の開発に着手した。ある時間の間に積もった降雪深はその間の積雪深(地面からの測った積雪の深さ)の差に旧雪面の沈降量をプラスしたもので与えられることに着目したもので、旧雪面の沈降量を溢水式雨雪量計で測定した降雪重量より理論的に計算し、積雪深差を既に実用化されている積雪深自動計測装置を用いて求めることとした。この方法で求めた日降雪深と実測値を比較した結果、その誤差は±4cm以内に収まることが分かった。本研究は関中研究問題を構成する(11-2-2)。
カテゴリ 管理技術 自動計測

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