人工林収穫試験地30年間の施業効果と密度管理基準に関する総合研究

課題名 人工林収穫試験地30年間の施業効果と密度管理基準に関する総合研究
課題番号 1994004553
研究機関名 森林総合研究所(森林総研)
研究分担 林業経営・解析研
研究期間 新H05~H06
年度 1994
摘要 人工林収穫試験地は設定後の調査開始から5年毎に定期調査を行い、5~7回の継続調査が行われてきた。しかし近年、多様な施業の導入、風害、病虫害等による林分構造の変化などのため、収穫試験地の施業方針や密度管理の基準が実態とは必ずしも適合しない箇所が見られる。そのため、収穫試験地測定30年間の施業効果を総合的に分析し、過去の施業経歴による林分成長の反応特性を解明するとともに、今後の新しい施業管理基準を作成する。(研究計画)(5~6)収穫試験地の現況把握、定期測定データのデータベース化、時系列解析.(6)施業効果の解析、収穫試験地の新しい管理基準の作成.5年度は、前橋、東京、名古屋の各営林局のスギ、ヒノキ、アカマツ、カラマツの継続調査データを整備し、447個のデータファイルを取りまとめた。測定回数、間伐回数(強度)をはじめ、基本的な林分統計量が全林木、主林木別に把握できる取りまとめ表を試験地毎に作成した。
カテゴリ 病害虫 管理技術 経営管理 データベース

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