| 課題名 | 表面改質による高性能・高機能木質材料の創製(685) |
|---|---|
| 課題番号 | 1994004596 |
| 研究機関名 |
森林総合研究所(森林総研) |
| 研究分担 |
木材化工・化加工研 |
| 研究期間 | 継H05~H07 |
| 年度 | 1994 |
| 摘要 | プラズマ処理の安定性を検討するため、処理ガス、処理温度、処理後の経過時間等を変化させ検討した。その結果、酸素プラズマ処理木材の表面は、室温では大きく変化せずに安定であった。100゜Cでは若干減少した。アンモニアプラズマ処理では、室温でも経過時間とともに導入したアミノ基の減少が見られた。フッ素処理ではプラズマ処理により生成するラジカル量を減少させるとその処理表面の安定性が向上し、撥水性効果が持続した。 |
| カテゴリ | 温度処理 加工 |