微生物・リグニン分解酵素処理によるクラフトパルプの漂白

課題名 微生物・リグニン分解酵素処理によるクラフトパルプの漂白
課題番号 1994004725
研究機関名 森林総合研究所(森林総研)
研究分担 生物機能・微化研
研究期間 新H06~H10
年度 1994
摘要 未晒しクラフトパルプは残存するリグニンが強く着色しており、黒褐色をしている。白色木材腐朽菌は木材を腐朽すると腐朽部分を白色化する作用を持つ。この脱色能力を最適に発揮させることによって未晒しパルプ中のリグニンを分解・除去する無公害な無塩素漂白法を開発する。(研究計画)リグニン分解酵素を生産する木材腐朽菌のスクリーニング(6~9)、微生物による未晒しパルプの漂白(6~7)、リグニナーゼ類による漂白(8~9)、新しい無塩素漂白シーケンスの開発(9~10)。
カテゴリ 遺伝資源 木材腐朽菌

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