葉の三次元密度分布と同齢林の幹動態機構

課題名 葉の三次元密度分布と同齢林の幹動態機構
課題番号 1994004759
研究機関名 森林総合研究所(森林総研)
研究分担 北海道・造林研
研究期間 新H06~H08
年度 1994
摘要 樹冠内の葉の三次元密度分布に関して二つの新しい方法を試し、それぞれの精度と実用性を第三の方法と比較する。新しい方法はともにCCDカメラを樹高測定棒の先端に付けて樹冠内に挿入して得られたビデオ画像を解析することによって、樹冠および林冠内の葉の密度分布を推定するものである。第一の方法はSumidaのProbe Cylinder Methodを発展、応用したもの、第二はWarren WilsonのPoint MethodのCCDカメラバージョンである。第三の方法はサイノメ法で、三次元空間を一辺30センチの立方体に切り分けてその中の葉量密度を測る予定である。6年度は測定システムの制作および実用性の検定を行なう。羊ヶ丘実験林と中山峠付近の国有林などでシステムの試験を行なう。
カテゴリ 管理技術

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