| 課題名 | シジュウカラ類の個体群生態解明(421) |
|---|---|
| 課題番号 | 1994004824 |
| 研究機関名 |
森林総合研究所(森林総研) |
| 研究分担 |
東北・鳥獣研(部長) |
| 研究期間 | 継S60~H07 |
| 年度 | 1994 |
| 摘要 | 柳沢鳥獣調査地、姫神鳥獣試験地と岩手県森林公園野鳥観察の森で繁殖期になわばり記図法センサスを継続した。シジュウカラは、柳沢、姫神とも巣箱設置区では1992年よりも増加したが、非設置区では横ばいであった。ヒガラは、柳沢では設置区、非設置区とも1992年に引続き減少し両区の密度は同程度であった。また、姫神では両区とも1992年と同程度の密度で推移した。なお、姫神では1992年の秋期に、既設巣箱の下方に巣箱をもう1個架設する方法で倍増したところ、1993年の繁殖期に同一支柱の2個の巣箱が同時に使用されたものがシジュウカラとヒガラの組合せで3例みられたが、すべてヒガラが繁殖途中で放棄した。 |
| カテゴリ | 管理技術 経営管理 繁殖性改善 |