漏脂病発生と凍害及び菌類との関係解明

課題名 漏脂病発生と凍害及び菌類との関係解明
課題番号 1994004871
研究機関名 森林総合研究所(森林総研)
研究分担 森林生物・樹病研
研究期間 新H06~H09
年度 1994
摘要 ヒノキ漏脂病はヒノキの材価を著しく損ねる重要病害で、最近まで東北地方など多雪地帯の病害と考えられてきたが、調査が進むにつれて九州地域など温暖な地域も含めわが国に広く分布することがわかり、さらにマツ枯損跡地へのヒノキ植栽面積が増えるにつれて今後益々発生が懸念される病害である。この病害発生に凍害やヒノキカワモグリガの食害傷等の傷、Sarea resinae、Cryptosporiopsis abietina、Cistella japonicaなどの菌がどのように関わっているかを明らかにし、被害回避法確率のための基礎資料を得る。
カテゴリ 管理技術 凍害

こんにちは!お手伝いします。

メッセージを送信する

こんにちは!お手伝いします。

リサちゃんに問い合わせる