| 課題名 | 森林継続調査法による長伐期林分情報の整備方式の開発(541) |
|---|---|
| 課題番号 | 1994004933 |
| 研究機関名 |
森林総合研究所(森林総研) |
| 研究分担 |
四国・経営研 |
| 研究期間 | 継H03~H07 |
| 年度 | 1994 |
| 摘要 | 高知営林局魚梁瀬営林署管内の千本山天然更新試験地、小屋敷山天然更新試験地において、択伐作業指針の検討と天然林成長資料の整備方式についての検討を行った。また、小屋敷山試験地では天然木の択伐を実施しスギ、ヒノキ天然木の樹幹解析資料の整備を行った。現在の直径分布については、千本山試験地では択伐林型に近いL型分布で、中径木も育ってきていた。一方、小屋敷山試験地は中径木が少なくU型分布になっており、今回の択伐により、大径木を伐採し、後継樹の育成を図ることとした。今回採取した樹幹解析用資料はスギ天然木で胸高直径約1m、樹高40m、樹齢300年、ヒノキで80cm、30m、320年程度であった。 |
| カテゴリ | 管理技術 経営管理 傾斜地 中山間地域 |