| 課題名 | ヒノキ樹脂胴枯病菌の病原性(536) |
|---|---|
| 課題番号 | 1994004935 |
| 研究機関名 |
森林総合研究所(森林総研) |
| 研究分担 |
四国・保護研 |
| 研究期間 | 継H05~H06 |
| 年度 | 1994 |
| 摘要 | 香川県と徳島県で採集されたヒノキ樹脂胴枯病菌と四国地方以外から採集されたSeiridium unicorneの形態を比較検討した結果、今回採集された菌はS.unicorneであった。接種試験の結果、供試菌の中でS.unicorneにだけ病原性があること、傷をつけてS.unicorneを接種した方が傷をつけない接種より、樹脂流出と病斑が早く確認されることが明らかになった。来年度は接種菌株を増やし、ヒノキクローンに対する接種試験を行い、ヒノキ樹脂胴枯病菌の菌株間における病原性を明らかにする予定である。 |
| カテゴリ | 管理技術 きく 経営管理 傾斜地 中山間地域 |