| 課題名 | 病虫獣害発生情報の収集と解析(538) |
|---|---|
| 課題番号 | 1994004939 |
| 研究機関名 |
森林総合研究所(森林総研) |
| 研究分担 |
四国・保護研 |
| 研究期間 | 継H01~H09 |
| 年度 | 1994 |
| 摘要 | 保護研究室への被害相談と四国4県、高知営林局管内における被害発生情報をとりまとめた。病害に関しては、平成4年12月から5年12月までに、計14件の発生情報が寄せられ、報告された病害の種類は12種(推定を含む)であった。虫害に関しては、平成5年1月から12月まで、計12件の被害情報と技術相談が寄せられ、各機関から出された報告とあわせると害虫の種類は23種であった。特に今回初めて、これまで四国地方においては生息が未確認であったスギノアカネトラカミキリの生息が確認された。獣害に関しては、シカ・カモシカとノウサギなどによるスギ・ヒノキ幼齢造林木への加害が依然として四国管内全域で多く発生しているほか、ハクビシンによる果樹への加害が四国西部で発生している。 |
| カテゴリ | 害虫 管理技術 経営管理 傾斜地 シカ 中山間地域 |