九州地域における複合経営林家の動向分析(570)

課題名 九州地域における複合経営林家の動向分析(570)
課題番号 1994004977
研究機関名 森林総合研究所(森林総研)
研究分担 九州・経営研
研究期間 継H05~H08
年度 1994
摘要 1)都府県と比較した南九州地域の農家林家の人工林率別の特化係数は60%以上の階層で1を越え、南九州地域の人工林率が極めて高いことを示している。森林保有規模別にみると、おおむね30ha以下の小規模層で人工林率が都府県の場合よりも相対的に高い。2)販売林家の割合は30ha以下層では都府県の2倍も多い。3)林家の主業は農林業、日雇い・臨時が極めて高い。特に自営林業を主業とする林家の割合は5~50ha層では都府県の3倍以上となっている。
カテゴリ 亜熱帯 管理技術 経営管理

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