| 課題名 | 多段観測による森林被覆度把握手法の開発 |
|---|---|
| 課題番号 | 1994004994 |
| 研究機関名 |
森林総合研究所(森林総研) |
| 研究分担 |
林業経営・探査研 |
| 研究期間 | 新H05~H09 |
| 年度 | 1994 |
| 摘要 | 地球規模での環境問題に対処するために、広域の森林被覆情報が求められている。しかし、必要な情報の質は、問題となっている現象や地域によって異なる。そこでリモートセンシングの多段観測技術によって、周期性と観測分解能の両点で適切な情報を取得する技術を開発し、森林被覆情報の整備を図る。これによって、リモートセンシングデータを広域森林管理に役立てるとともに、地球規模の環境変動に関する世界の研究活動に利用可能なデータベースサンプルが作成される。[研究計画](5、6年度)全体設計とソフトウェア開発、(7、8年度)サンプル地域の森林被覆把握、(9年度)手法の一般化とデータベース作成。 |
| カテゴリ | 管理技術 データベース リモートセンシング |