| 課題名 | 木材腐朽菌及び変色菌の分類・同定及び分布(49) |
|---|---|
| 課題番号 | 1994005012 |
| 研究機関名 |
森林総合研究所(森林総研) |
| 研究分担 |
森林生物・腐朽研 |
| 研究期間 | 完H01~H05 |
| 年度 | 1994 |
| 摘要 | 小笠原諸島兄島のコブガシ生木上に発生した菌を新種Inonotus boninensisとして発表、培養菌糸の特性を明らかにした。国内のブナ帯などに分布するAntrodiella aurantilaeta(新組み合わせ)を日本新産種として発表、また培養菌糸の特性を明らかにした。国立科学博物館の学術調査隊によって採集されたパキスタン産木材腐朽菌の標本の検討を行い、11種について報告した。今関六也、安田篤によって新種として報告された種の基準標本を検討した。そのうち5種類については新組み合わせを提唱した。また一部の種類については新基準標本、選定基準標本の指定を行った。 |
| カテゴリ | 木材腐朽菌 |