| 課題名 | リモートセンシング技術を用いた森林資源調査法の体系化(159) |
|---|---|
| 課題番号 | 1994005035 |
| 研究機関名 |
森林総合研究所(森林総研) |
| 研究分担 |
林業経営・環境管理研探査研 |
| 研究期間 | 完S60~H05 |
| 年度 | 1994 |
| 摘要 | 衛星リモートセンシングを用いた森林調査に地理情報を併用し、両者の重ね合わせ手法を開発するとともに、両方向へのデータ変換処理によって森林資源調査にモニタリング機能をもたせる技術を開発した。地図データのデジタル化とラスター型のファイル利用によって地形解析等の処理の有効性を明らかにした。また、衛星データからポリゴン型情報を取得し、地理情報とする技術開発では、衛星データから森林資源情報を取得するための適切な指数化方法を発見した。フィルタリング等の処理によって、森林被覆状況に基づくゾーニングが行えるようになった。これらの情報統合化と成果図の出力法の開発によってリモートセンシングデータ利用システムの体系化が図られた。今後は問題別に対応するための実用化が課題である。 |
| カテゴリ | 管理技術 モニタリング リモートセンシング |