| 課題名 |
森林環境モニタリング手法の開発(161) |
| 課題番号 |
1994005037 |
| 研究機関名 |
森林総合研究所(森林総研)
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| 研究分担 |
林業経営・環境管理研探査研
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| 研究期間 |
完S00~S00 |
| 年度 |
1994 |
| 摘要 |
リモートセンシングにより森林環境を広域に把握し、評価・モニタリングする事を目的に、2シーンの衛星データの比較による森林伐採照査、イメージングスペクトロメータを利用した森林のうっ閉度と分光反射特性の関係の解析、を行った。北海道池田町で伐採地解析を行った結果、植生の季節変化が中間赤外のチャンネル5と7に現れにくい事を明らかにし、両チャンネルに対し、二次元ヒストグラムで出現頻度の高いデータ(輝度値)から主成分分析のパラメータを推定する事により、解析精度を向上させることができた。オレゴン州の樹高の揃った森林での検証の結果、可視・近赤外では森林の反射率はうっ閉度に対する指数関数として表現でき、反射の二層モデルにほぼ従うことを明らかにした。また、土壌と森林のスペクトルからうっ閉度毎に2次微分スペクトルをシミュレートした場合、微分値とうっ閉度の関係はアメリカの研究者が得た微分値と光合成で吸収される光量(APAR)の関係に類似した曲線になった。これは微分によるAPAR推定が可能であることを示唆するものと考えられる。
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| カテゴリ |
管理技術
モニタリング
リモートセンシング
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