造林地におけるつる被害の実態と発生機構の解明(369)

課題名 造林地におけるつる被害の実態と発生機構の解明(369)
課題番号 1994005096
研究機関名 森林総合研究所(森林総研)
研究分担 東北・育林研
研究期間 止H04~H05
年度 1994
摘要 渓畔林試験地の自然撹乱サイトにおけるつる植物の消長を、撹乱以降4年間にわたって調べた。つる植物は13種出現し、うち9種が木本性で、他は草本性であった。うち林冠木にとりつき被害を与えているものは、ツタウルシ、イワガラミ、ツルアジサイ、シラクチヅル、ヤマブドウであった。林冠ギャップ内、土石流堆積地、対照区ともにつる植物の組成には大きな違いはなくかった。観察を行った4年間の間に、閉鎖林冠下では構成する各つる植物の優占度に変化はみられなかったが、土石流堆積地ではツルアジサイの優占度がました。本課題は担当者の転出にともない中止する。
カテゴリ あじさい 管理技術 経営管理 ぶどう

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