木材の生分解性に与える抽出成分の影響の解明

課題名 木材の生分解性に与える抽出成分の影響の解明
課題番号 1994005210
研究機関名 森林総合研究所(森林総研)
研究分担 木材化工・酵素利用研成分研抽出研防腐研
研究期間 単H05~H05
年度 1994
摘要 抽出成分と木材腐朽菌およびその菌が分泌する木材分解酵素との相互作用についてカテキンを用いて検討した。低濃度の抽出成分では、木材分解酵素の分泌量やアイソザイムのパターンに大きな影響を与えず、セルラーゼ活性にも大きな影響を与えないこと、また、リグニン分解酵素によってカテキンはカテキン重合物へと変換されること、を見いだした。
カテゴリ 木材腐朽菌

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