カンキツ類のフラボノイド新機能成分育種における選抜法の開発(5)

課題名 カンキツ類のフラボノイド新機能成分育種における選抜法の開発(5)
課題番号 1994001200
研究機関名 果樹試験場(果樹試)
研究分担 興津・育種1研育種2研
研究期間 継H05~H09
年度 1994
摘要 カンキツ育種において機能性成分のうち、保健機能、味覚機能、耐病虫性などに関与するフラボノイド類の産出について、早期選抜法を確立し、新しい機能に着目した永年性作物の育種の効率化をめざす。5年度は、カンキツ類のフラボノイド代謝に関与する基幹合成酵素遺伝子についてDNAマーカーを作成するため、‘宮川早生’の葉及び果実からmRNAの単離、精製技術を確立した。次に、カルコン合成酵素、カルコンイソメラーゼ及びジヒドロフラバノール4還元酵素を対象とし、構造遺伝子領域のホモロジーの高いシークエンスをもとにRTPCRにより部分的cDNAをクローン化した。
カテゴリ 育種 温州みかん 機能性成分 台木 DNAマーカー 品種 その他のかんきつ

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