| 課題名 | 常緑果樹の導入資源の評価及び利用技術の開発(86) |
|---|---|
| 課題番号 | 1994001282 |
| 研究機関名 |
果樹試験場(果樹試) |
| 研究分担 |
興津・育種2研 |
| 研究期間 | 継H01~H10 |
| 年度 | 1994 |
| 摘要 | 分子生物学的な手法を応用して、カンキツ類の分類評価に利用できる手法の開発並びにDNAライブラリー、遺伝子地図及び染色体地図の作成を目的とし、多型の検出の容易にできるALPHA多型について、そのシーケンスを解析することにより、PCRバンドをSTS化し、バンドの相互関係を明らかにすることを試みた。その結果、得られるバンドは、ライムギの散在型反復配列、葉緑体DNAなどと高い類似性を示すものが検出された。また、品種によるバンドの違いを解析することにより、中間領域に短い挿入配列のある多型バンドが明らかになり、共優性の遺伝マーカーとして利用できた。 |
| カテゴリ | 遺伝資源 台木 品種 ライ麦 その他のかんきつ |