| 課題名 | 晩生カンキツの樹体栄養と品質との関連(139) |
|---|---|
| 課題番号 | 1994001336 |
| 研究機関名 |
果樹試験場(果樹試) |
| 研究分担 |
口之津・栄養生理研 |
| 研究期間 | 継S62~H06 |
| 年度 | 1994 |
| 摘要 | 雲仙・普賢岳噴出火山灰が土壌中に混和、または土壌を被覆した場合、土壌空気中のガス組成(二酸化炭素、酸素、窒素)及び樹体の生長に及ぼす影響を‘川野なつだいだい’実生1年生苗(ポット)を用いて調べた。処理は7月に行い、翌年7~8月に土壌空気中のガス組成をGC-TCDにより調べ、9月に樹の解体調査を行った。土壌空気中酸素、窒素濃度は、大気中濃度と大差なかった。二酸化炭素濃度は、湿潤条件時では乾燥条件時より高かったが、火山灰の被覆または混合による影響はそれほど大きくなく、また一定の傾向は認められなかった。‘川野なつだいだい’実生樹の生長速度に火山灰の影響は認められなかった。 |
| カテゴリ | 乾燥 生理障害 その他のかんきつ |