果樹(園)対象除草剤の作用性に関する経験

課題名 果樹(園)対象除草剤の作用性に関する経験
課題番号 1994001385
研究機関名 果樹試験場(果樹試)
研究分担 興津口之津盛岡・栽培研
研究期間 単H05~H05
年度 1994
摘要 リンゴ園における新除草剤Mon-93の茎葉処理の作用性と殺草効果を検討した。効果の発現は処理翌日から認められ、速効性であり、抑草期間は対照薬剤と同等、殺草力は優った。また、殺草スペクトラムについて検討した結果、多年生、越年性及び一年生のいずれの草種にも高い効果が認められた。他方、除草剤SL-160薬量500倍液の土壌処理がカンキツ樹体に及ぼす影響を検討した。宮内伊予柑では、根の活性及び呼吸速度ともにほとんど変化がみられず、生育、果実品質等への影響は認められなかった。しかし、鉢植え条件下のウンシュウミカン樹では薬害が認められた。
カテゴリ 病害虫 伊予柑 温州みかん 栽培技術 省力化 除草剤 土壌処理 薬剤 りんご その他のかんきつ

こんにちは!お手伝いします。

メッセージを送信する

こんにちは!お手伝いします。

リサちゃんに問い合わせる