種の絶滅機構の分子・細胞学的解明

課題名 種の絶滅機構の分子・細胞学的解明
課題番号 1994002661
研究機関名 北陸農業試験場(北陸農試)
研究分担 作物開発・育種法研
研究期間 新H06~H08
年度 1994
摘要 近年多くの野生種が絶滅の危機に瀕している。このことは人類の生存にも深くかかわりのある事として注目され、地球サミットにおいても““生物種の多様性の保全の必要性””が提言されている。しかし、我国での種の絶滅、特に植物種の絶滅に関する研究は欧米に比べ遅れているのが現状である。本来野生植物は多様な自然環境に対応するために多くの遺伝的な変異を有しているが、絶滅危惧種は遺伝的に比較的単純になっているものと推測される。そこで絶滅に瀕している野生植物の多様性についてFISH法、染色体微細加工技術、RAPD法等の新たな手法を用い、細胞・分子レベルでの解析を試み、ひいては種の絶滅機構を明かにすることを目的とする。
カテゴリ 育種 加工 水田

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