いもち病菌の病原性関連遺伝子の単離

課題名 いもち病菌の病原性関連遺伝子の単離
課題番号 1994002704
研究機関名 北陸農業試験場(北陸農試)
研究分担 水田利用・病害研
研究期間 新H06~H09
年度 1994
摘要 植物の抵抗性機構を明らかにするためには免疫反応を誘起する抵抗性遺伝子の単離とともに、菌の病原性関連遺伝子の単離とその作用機構の解析が重要となる。イネのいもち病では、品種の抵抗性遺伝子が明らかにされ、遺伝子の単離が進められている。そこで、いもち病菌について交配による病原性関連遺伝子の解析、および適正なプローブの作出と、それを利用した病原性関連遺伝子の単離を行う。以上の知見によって、イネの抵抗性遺伝子と菌の病原性関連遺伝子との相互作用の解明、ならびに抵抗性品種の罹病化防止技術の開発が期待される。
カテゴリ いもち病 環境制御 水田 水稲 抵抗性 抵抗性遺伝子 抵抗性品種 品種

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