稲病害に対する新殺菌剤の作用特性に関する研究

課題名 稲病害に対する新殺菌剤の作用特性に関する研究
課題番号 1994002705
研究機関名 北陸農業試験場(北陸農試)
研究分担 水田利用・病害研
研究期間 単H05~H05
年度 1994
摘要 新しく開発されたイネいもち病防除剤であるB505フロアブルの4000倍、および2000倍液を7月16日ならびに8月5日に散布し、作用機作、防除効果および薬害の有無について検討した。葉いもち発病に対してはB505フロアブルの4000倍、2000倍液のいずれも病斑数を減少させ、対照薬剤のビームゾル1000倍液と同等もしくはそれ以上の防除効果を示した。穂いもちの発生も無散布区より少なく、対照のビームゾル1000倍液に近い防除効果が認められた。また薬害もなく、実用性は高いと考えられた。
カテゴリ 病害虫 いもち病 環境制御 水田 水稲 防除 薬剤

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