| 課題名 | 低湿重粘土水田地帯における大規模稲作技術体系の確立(103) |
|---|---|
| 課題番号 | 1994002737 |
| 研究機関名 |
北陸農業試験場(北陸農試) |
| 研究分担 |
企連地域基盤・機械施設研総研チーム |
| 研究期間 | 止H04~H05 |
| 年度 | 1994 |
| 摘要 | 4年度に引き続き、新政策で示された技術進歩を見込んだ望ましい稲作経営の展望を実現させるため、当場で開発した水稲の潤土直播栽培技術を、1ha大区画水田において総合化・体系化する研究を実施した。特に5年度は、機械走行性安定化のための走行路造成を行い、4年度の研究結果からさらに改良した散布機を用い試験を行なつたが、播種後の鳥害、低温による生育停滞と病害虫発生により、低収に止まった。5年度より、地域総合研究「平坦水田地帯における大規模米生産技術体系の確立」が開始されるに伴い、本課題は中止し、地域総合研究の「大区画水田における潤土直播技術の体系化」の課題において、他の専門分別との協力・分担の下に研究の展開を図ることとする。 |
| カテゴリ | 害虫 経営管理 直播栽培 水田 水稲 鳥害 播種 輪作 |