| 課題名 | 熱帯乾・雨期地帯における雑草の生態の解明と管理技術の開発(100) |
|---|---|
| 課題番号 | 1994004097 |
| 研究機関名 |
国際農林水産業研究センター(国研センタ) |
| 研究分担 |
生産利用(主研) |
| 研究期間 | 止H02~H05 |
| 年度 | 1994 |
| 摘要 | ブラジル産の雑草や緑肥作物、樹木から他感作用による伸長阻害活性のある植物を検索した。生葉や落葉を60℃で通風乾燥して粉砕したもの10mgを10cc寒天中にサンドイッチ状に包埋し、寒天中に浸出する物質によるレタス幼根の伸長阻害率を調査した。その結果、雑草ではLepidium virginicum、Oxalis latifolia、Ageratum conyzoides、Cassia occidentalis、Crotalaria mucronataの5種の生葉が強い阻害活性を持っていた。緑肥作物等で強い活性を示したのはパパイア、エンバク、レモングラス、種子油用アマであった。樹木落葉ではマメ科に活性の強いものが多くみられた。マメ科以外ではユーカリ類の落葉の活性が極めて高かった。 |
| カテゴリ | 病害虫 あま 乾燥 管理技術 雑草 防除 レタス レモングラス |