| 課題名 |
アミ類の生殖周期(48) |
| 課題番号 |
1994005689 |
| 研究機関名 |
日本海区水産研究所(日水研)
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| 研究分担 |
資源増殖・増殖漁研
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| 研究期間 |
止H05~H05 |
| 年度 |
1994 |
| 摘要 |
ヒラメ稚魚等の重要な餌料生物であるアミ類の生産力を推定するために、新潟県五十嵐浜の水深4~6mで定期サンプリングを行い、採集したアミ類の生殖腺組織観察から生殖年周期を調べた。6~8月はアミ類の資源量が増大するが、この時期に出現するアミ類の生殖腺では、雌雄ともに成熟が進んでいた。保育中の雌個体も多く存在し、この時期にアミ類が盛んに繁殖する結果、資源量が増えていく様子が推察された。また、アミ類の資源量が減少する9~12月では、夏と出現する種類が異なるが、採集されたアミ類の中には夏と同様に成熟した個体が存在した。したがって、9月以降五十嵐浜のアミ類が減少する要因は、繁殖期が終了するためではなく、出現する種類の変化、水温の変動による繁殖力の低下、餌の減少や被食の増大などのためと考えられた。本研究は、研究基本計画の改定に伴って中止し、「浅海砂浜域における餌料甲殻類の生産力の把握」と改題し、新たに研究を展開する。
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| カテゴリ |
管理技術
繁殖性改善
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