| 課題名 | リモートセンシング画像による海況解析(13) |
|---|---|
| 課題番号 | 1994005709 |
| 研究機関名 |
日本海区水産研究所(日水研) |
| 研究分担 |
海洋環境・海動態研 |
| 研究期間 | 止H02~H05 |
| 年度 | 1994 |
| 摘要 | 5年のNOAAの熱赤外画像と海洋観測データを用いて、日本海で形成される暖水渦の移動傾向を検討した。5年においても、これまで得られている暖水渦の移動傾向とほぼ同様の結果を示した。すなわち、朝鮮半島東部や大和堆西部では移動傾向が小さく、隠岐諸島~佐渡島近海では北東方向への移動傾向が大きいことが確認された。また、NOAA・AVHRRデータの解析システムを再検討し、操作性等を改善したシステムを再構築するとともに、2年以降のAVHRRデータベースの再整備を行った。これまでの研究結果から、日本海の海況を把握するためにNOAAの熱赤外画像が有効な手段であることが明らかになったため、本課題は中止する。 |
| カテゴリ | データベース 評価法 リモートセンシング |