| 課題名 | さとうきび品種生態の解折(58) |
|---|---|
| 課題番号 | 1994003103 |
| 研究機関名 |
九州農業試験場(九農試) |
| 研究分担 |
作物開発・きび育種研 |
| 研究期間 | 継S40~H07 |
| 年度 | 1994 |
| 摘要 | 南西諸島の歴史的基幹品種に野生種を加えた8品種を株出栽培し、標準施肥及び倍量施肥の条件下での、糖の蓄積と劣化特性を評価した。NiF3やNiF8等の近代育成品種は収量糖度とも高く、多肥条件によっても糖度の低下はみられなかった。大島在来は収量は近代品種並となったが糖度が明らかに劣っていた。収穫後の品質(重量、糖度)の劣化の程度も近代育成品種は小さかったが、多肥条件ではやや劣化の程度が高かった。 |
| カテゴリ | 育種 さとうきび 施肥 品種 |