| 課題名 | 暖地向き飼料用トウモロコシの障害抵抗性育種法の開発(74) |
|---|---|
| 課題番号 | 1994003118 |
| 研究機関名 |
九州農業試験場(九農試) |
| 研究分担 |
畑地利用・飼料育種研 |
| 研究期間 | 継H01~H10 |
| 年度 | 1994 |
| 摘要 | 生育期間における台風の襲来頻度の高い暖地飼料用トウモロコシの晩播・二期作目の栽培では耐倒伏性の一層の強化が求められている。そこで、晩播向き新品種の効率的な育種法を確立するため、耐倒伏性関連形質の播種期による変動と育種母材間の組合せ能力を検討した。重心高/稈長の比は各品種毎に安定していたが、生体重、引抜き抵抗および根塊重には品種・播種期間に交互作用が認められた。一方、育種母材間のF1組合せのTDN収量はデント種×フリント種間で高く、特定組合せ能力も有意となったが、その平均平方は一般組合せ能力より小さかった。なお、これらの結果についてはさらに年次を重ねて検討する予定である。 |
| カテゴリ | 育種 飼料作物 飼料用作物 新品種 抵抗性 とうもろこし 播種 品種 |