暖地における超多回育対応多収桑栽培技術の確立(99)

課題名 暖地における超多回育対応多収桑栽培技術の確立(99)
課題番号 1994003149
研究機関名 九州農業試験場(九農試)
研究分担 作物開発・桑育養蚕研
研究期間 継H04~H07
年度 1994
摘要 現行4品種を供試し、年間10回の収穫を目標とした伐採時期別の収量などを調査した。その結果、夏切り区の10a当たり年間収量は「はやてさかり」が5伐採時期とも多収で最高2,700kgあり、次いで「みなみさかり」、「みつみなみ」、「しんいちのせ」の順であった。春切り区は6伐採時期のうち4伐採時期で「はやてさかり」が多収を示し、最高1,606kgあり、次いで「みつみなみ」、「みなみさかり」がほぼ同量で「しんいちのせ」は低収であった。5年度の気象条件下で「はやてさかり」の高収量が特徴的であった。
カテゴリ カイコ 桑 栽培技術 多収栽培技術 品種

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