かんしょの澱粉糖化における品質特性(102)

課題名 かんしょの澱粉糖化における品質特性(102)
課題番号 1994003152
研究機関名 九州農業試験場(九農試)
研究分担 作物開発・品質評価研
研究期間 継H02~H06
年度 1994
摘要 かんしょを皮部、形成層部、内部に分割し、それぞれから澱粉を調製し、平均粒径、アミロース含量、示差走査熱量計による糊化特性、生澱粉の酵素分解性を検討した。平均粒径は形成層部、皮部、内部の順に大きく、アミロース含量は部位間に差異を認めなかった。糊化開始温度は、皮部が若干高い値を示した。4種類のグルコアミラーゼによる生澱粉の酵素分解性は、どの酵素を使用したときも形成層部が明らかに高かった。
カテゴリ かんしょ 多収栽培技術

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