飼料畑における強害帰化雑草の発生予測と制御技術の確立(162)

課題名 飼料畑における強害帰化雑草の発生予測と制御技術の確立(162)
課題番号 1994003212
研究機関名 九州農業試験場(九農試)
研究分担 草地・飼料作物研
研究期間 継H05~H08
年度 1994
摘要 九州各県に依頼し、飼料畑における雑草発生の実態調査を行った。帰化雑草ではハリビユ、イチビ等が、在来雑草ではハマスゲ、ギシギシ等が問題となっていること、及びセイバンモロコシとツユクサ類の被害が目立ちはじめていることが判明した。また、作付体系と雑草の発生生態との関係を明確にする基礎資料を得るため、当場周辺の数箇所の酪農家圃場の定点観測を行った。さらに、イチビ、ハリビユ及びカラクサガラシを毎月圃場に播種し、これらの雑草の圃場における発芽・開花・種子生産特性を明確にするとともに、室内実験により、イチビ種子の発芽適温と成熟から休眠覚醒までの期間及びカラクサガラシの発芽適温を明らかにした。
カテゴリ 病害虫 雑草 乳牛 播種

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