| 課題名 | 畑作物栽培における現行様式の環境保全的評価 |
|---|---|
| 課題番号 | 1994003228 |
| 研究機関名 |
九州農業試験場(九農試) |
| 研究分担 |
企連・総研2 |
| 研究期間 | 新H06~H08 |
| 年度 | 1994 |
| 摘要 | 南九州畑作地域においては、浅層地下水中窒素濃度の上昇傾向が見られるため、環境保全的新技術の開発とともに現行畑生産技術の環境保全的評価を行い、問題点を整理する必要がある。本課題においては、追肥回数の多い野菜等の硝酸態窒素溶脱量を正確に測定するために、紫外吸光光度法により硝酸態窒素の濃度を自動的に測定する方法を開発し(6~7年)、キャベツ・にんじん等の緑黄色野菜畑の硝酸態窒素溶脱量を測定する。また、作付け面積が野菜同様に増大している飼料用とうもろこし・ソルガムおよび施肥量の少ない作物である青果用甘しょ畑の硝酸態窒素溶脱量も測定し、環境保全的評価を行なう(6~8年)。この結果は作付け順序利用、下層土への有機資材投入等の窒素溶脱低減技術の開発を進展させる。 |
| カテゴリ | キャベツ 飼料用作物 施肥 ソルガム とうもろこし にんじん |