| 課題名 | 暖地向き牧草地の造成利用技術の確立 |
|---|---|
| 課題番号 | 1994003242 |
| 研究機関名 |
九州農業試験場(九農試) |
| 研究分担 |
草地・草地管理研 |
| 研究期間 | 新H06~H10 |
| 年度 | 1994 |
| 摘要 | 九州の低標高地帯では、暖地型牧草のバヒアグラスが放牧及び採草用に利用されている。ところで、バヒアグラスは夏季には旺盛な生育を示すが、温度の低い秋から春にかけては生育しない。そこで、バヒアグラスの放牧草地とイタリアンライグラスの放牧草地を組合せ、夏はバヒアグラス草地を用い、冬はイタリアンライグラス草地を利用する周年放牧体系を確立する。また、採草利用では、リノベータを利用してバヒアグラス草地にイタリアンライグラスを追播し、夏にはバヒアグラスを、春にはイタリアンライグラスを利用する周年採草体系を開発する。 |
| カテゴリ | イタリアンライグラス 管理技術 低コスト |