高原草地の安定維持利用技術と牧養力向上技術の確立

課題名 高原草地の安定維持利用技術と牧養力向上技術の確立
課題番号 1994003243
研究機関名 九州農業試験場(九農試)
研究分担 草地・草地管理研
研究期間 新H06~H11
年度 1994
摘要 阿蘇・久住高原地域には7万haの草地があり、現在までに約1万haが草地改良され、野草地とともに主に肉用繁殖牛の放牧に利用されている。その放牧は夏期(5月~10月)の180日に限られているのが現状である。低コストで肉用牛を生産するためには、新たなる草種・品種を導入して放牧期間を延長する必要がある。そこで、低温伸長性に優れた草種を用いて早春から初冬まで放牧を延長する。更に草地の荒廃による牧養力の低下を防止し、草地を安定的に維持しながら高い牧養力を得る放牧利用技術を確立する。
カテゴリ 管理技術 低コスト 肉牛 繁殖性改善 品種

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