サトウキビの機能性成分の評価活用技術の開発(193)

課題名 サトウキビの機能性成分の評価活用技術の開発(193)
課題番号 1994003249
研究機関名 九州農業試験場(九農試)
研究分担 作物開発・品質評価研
研究期間 継H05~H07
年度 1994
摘要 サトウキビ植物体を基部・頂部にわけワックスをスパテルでかきとったもの及び全植物体の表皮を試料とした。試料をヘキサンで還流抽出後、抽出液の一定量を乾固して、ビストリメチルトリフルオロアセタミドを加えてトリメチルシリル化して分析試料とした。表皮の部分には、高級アルコールは存在しなかった。かきとったワックスには高級アルコール、特にオクタコサノールが多く含まれた。高級アルコールの含量は品種により異なり、また植物体の基部より頂部で高かった。野生種のT1、K1等ではヘキサコサノールも多く含まれた。
カテゴリ かき 機能性成分 さとうきび 品質保持 品種

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