| 課題名 | 経営立地条件からみた総合的水田利用方式の確立(206) |
|---|---|
| 課題番号 | 1994003261 |
| 研究機関名 |
九州農業試験場(九農試) |
| 研究分担 |
企連・総研1 |
| 研究期間 | 完H02~H05 |
| 年度 | 1994 |
| 摘要 | 佐賀平坦地を対象とした水田作複合化に関する実証分析から、労働集約的対応が可能な条件にある農家は野菜作を導入し、「稲麦露地野菜型」及び「稲麦施設園芸型」の経営として成立していること、中でも、「稲麦施設園芸型」は併存する土地利用型部門も拡大しており、一定の耕地規模を確保した上での複合化であること等を明らかにした。また、施設園芸と良食味米生産を結合させた複合経営モデルを策定するとともに、要因の寄与率を定量的に把握できる直交表利用の実験計画法と線形計画法を連結した新たな分析手法に基づき水田作技術の構造解析を行った。そして、ここで適用した新たな手法を農地利用の合理化及び技術開発に資する方策として提示した。 |
| カテゴリ | 経営管理 経営モデル 施設園芸 水田 良食味 |