| 課題名 | 温暖地東部向新形質・超多収品種の育成(34) |
|---|---|
| 課題番号 | 1994000033 |
| 研究機関名 |
農業研究センター(農研センタ) |
| 研究分担 |
作物開発・稲育種研(稲育種班) |
| 研究期間 | 継H01~H07 |
| 年度 | 1994 |
| 摘要 | 香り、有色素、小粒などの新形質の導入とともに、収量性の飛躍的向上を目ざして145組合せの交配を実施した。386組合せの雑種集団を養成し、68組合せの集団から722個体を選抜した。系統は215組合せ、1794系統を供試し、この中から371系統を選抜した。生産力検定には62系統を供試した。アケノホシの後代を親にした後代から選抜した超多収の鴻331に関東176号の新系統名を付けた。既に配布中の系統では関東糯164号(タカナリのγ線照射突然変異糯系統)、関東168号が有望であった。特に関東168号は10%程度の低アミロースで、粘りが強く極良食味の飯米用としても適し、また米菓等の加工適性も良く6年度の新品種候補として予定している。 |
| カテゴリ | 加工適性 新品種 品種 良食味 |