| 課題名 | ゴマの強抗酸化性系統の開発 |
|---|---|
| 課題番号 | 1994000050 |
| 研究機関名 |
農業研究センター(農研センタ) |
| 研究分担 |
作物開発・資源作育研(畑作育種班) |
| 研究期間 | 新H06~H09 |
| 年度 | 1994 |
| 摘要 | ごま種子中にはセサミン、セサモリン等様々な機能性成分が含まれている。セサミン、セサモリンは強度の抗酸化性を有し、この含量はごまの系統により異なり、高含量系統が発見されている。しかし、農業特性は劣っているので農業特性の優れた、高セサミン品種の育成を図るため交配、選抜をすすめ高セサミン含有・優良系統を選定する。また、効率的育種法を確立するためセサミン高含有系統と低含有系統を交配し分離様式から成分含量の遺伝様式を検討する。6年度はF2世代を養成、個体選抜を行う。また、収集系統の個体間セサミン含量の変動を検討し、安定した系統を選定する。7年度以降は、強抗酸化、優良系統を選抜し、9年度にはF5世代まで進める。半粒分析した残存種子から養成した個体との関係を検討し半粒育種法を確立する。またF2での分離様式から遺伝的検討を行う。 |
| カテゴリ | 育種 機能性成分 ごま 品種 |