| 課題名 | 抵抗性打破線虫群出現機構の解明(134) |
|---|---|
| 課題番号 | 1994000146 |
| 研究機関名 |
農業研究センター(農研センタ) |
| 研究分担 |
病害虫防除・線虫害研(線虫害班) |
| 研究期間 | 継H03~H07 |
| 年度 | 1994 |
| 摘要 | サツマイモネコブセンチュウのトマト抵抗性品種に寄生する自然発生系統(MI-R)と人為的に作出した系統(MI-MR)の抵抗性品種での寄生率の変化を調べた。MI-MRの抵抗性品種での寄生率は継代接種6回まで上昇し、それ以降は横ばい状態となった。MI-MRの最高寄生率はMI-Rのおよそ1/3であった。MI-R、MI-MR、および抵抗性品種に寄生しない系統との間で、エステラーゼおよびリンゴ酸デヒドロゲナーゼの泳動パターンに差は認められなかった。ジャワネコブセンチュウおよびアレナリアネコブセンチュウの抵抗性品種寄生系統の人為作出を試みたが、いずれの種でも成功しなかった。 |
| カテゴリ | 病害虫 害虫 管理技術 抵抗性 抵抗性品種 トマト りんご |